ヘルペスなどの性病感染を予防する方法

性病には性交渉以外から感染してしまうものが存在しています。
ヘルペスもその一つです。
ヘルペスは、ヘルペスウイルスによって感染します。
一時的に治まっても再発する可能性が高く、日常的に予防していくことが大切です。
では、どのように予防していくのが良いのでしょうか。

まず、性交渉以外から感染する性病について知ることが大切です。
ヘルペスもそうですが、日常的な生活の中で知らず知らずのうちに感染してしまう性病もあります。
ヘルペス以外に、トリコモナスは女性に多い性病の一つです。
トイレの便座などから感染してしまうと言われているのです。
また、カンジダは、常在菌の一つであり、免疫力などが弱まった時に活発になります。

ヘルペスは、感染している人のタオルなどからも移ってしまうことがあります。
そもそも誰にでも起こるありふれた感染症の一つであり、発疹や水ぶくれが出てくるでしょう。
2種類の型があり、1型と2型に分けることができます。
1型は口の周りなどに出ることが多く、2型は性器に現れます。
単純ヘルペスウイルスは感染力がとても強く、一度感染してもウイルスが体内の神経節に潜り込んでしまい、生涯そこに住み着いてしまうという厄介な物です。
その為、何度も再発をしてしまうという人もいます。

予防方法としては、免疫力を低下させないことが一番大切です。
生活習慣が乱れてしまったり、バランスの悪い食事や睡眠不足などが引き金になってしまうと、ウイルスが活発になってしまいます。
その為、免疫力が低下しないように生活をしていくことが大切です。
また、発症した段階でしっかり治療を行っておくことが悪化させない為には大切と言えるでしょう。
性交渉をする際には、必ずコンドームを着用すること、ソープなどでオーラルセックスを行う際もコンドームを着用しておくことで性病を予防することができます。
もし、男性がコンドームをしてくれない場合は、女性用コンドームを使用することをおすすめします。
また、万が一感染してしまった場合はパートナーの男性に感染させない予防措置としてカーネステンクリームで治療することが勧められます。
カーネステンクリームはカンジダを治療する塗り薬として知られており、高い確率でカンジダ菌を死滅させることができます。

オーラルセックスをするときでもコンドームは必須

ヘルペスは感染力が強いので、性交渉以外からも感染してしまいます。
挿入時に避妊方法としてコンドームを装着していれば、避妊だけではなく性病も予防することができますが、油断しがちなのがオーラルセックスです。
ソープなどの風俗店ではオーラルセックスをする際でもコンドームを装着して接客するのが基本と言われるぐらい、オーラルセックスからの感染は多いのです。

ただし、すべての風俗店がコンドームを装着してオーラルセックスをしているわけではありません。
その為、パートナーがソープなど風俗店に通っている可能性が高いのであれば、性病を移されてしまうこともあるでしょう。
コンドームは避妊の目的だけではなく、性病予防方法の一つであることを理解しておきましょう。

また、中には、コンドームを装着したがらない男性もいます。
その場合は女性用コンドームを用意しておくと安心です。
避妊だけではなく、性病予防にもなります。
また、男性にお願いしても装着してくれない場合は、女性用コンドームを用意しておくことが大切です。
なるべくなら男性の意識を変えてもらえることが望ましいので、ソープや風俗店ですら装着するのが当たり前であることを訴えてみてください。
男性はAVやソープなど風俗店のイメージがセックスだと勘違いをしていることがあります。

女性用を購入する方法としてネット通販を利用する方法をおすすめします。
ドラッグストアなどでも購入できますが、女性用が販売されていないこともありますし、恥ずかしくて購入しにくいという場合もあるでしょう。
通販であれば種類も豊富に販売されていますのでぜひチェックしてみてください。
避妊は女性の身を守る大切な行為です。
避妊もしてくれないような男性は論外であることを知ってください。