性病の検査方法は簡単!自宅でできる検査キットも

性病の検査を自宅で簡単に行う場合には、検査キットをネットや薬局で購入し、セルフチェックを行う事ができます。
検査が可能な性病をあらかじめ決めておく事で、検査キットを選ぶ際の時間短縮につながります。

検査キットの主なメリットは、自宅に居ながら簡単に自分で行う事ができる以外に、複数の性病検査を一度にする事ができます。
また、単体の性病に関しても専用のキットを使用すれば行う事が可能です。
複数の性病検査は販売会社によって種類が異なるため、一社だけで購入場所を決めるのではなく、複数の会社での検査キットの項目を確認してから購入しましょう。
必要であれば販売会社へ問い合わせを行い疑問に思った事を聞いておく事も大切です。

キットを購入する時の注意点として、簡単に購入できる反面自分で購入するキット内容を確認する必要があります。
特に男性用と女性用を間違えて購入しないようにしましょう。
男性用と女性用ではキット内容が異なるため、間違えて購入してしまうと使用ができないので注意が必要です。
キットに含まれる主なセット内容は、検査依頼書、使用する器具、器具の取り扱い説明書、返信用封筒になります。

金額は1種類から2種類の場合では約5000円程度で購入が可能です。
9種類など検査ができる性病の種類が多いキットほど金額が高くなりますが、約12000円で購入する事ができます。
簡単にできる性病の検査キットは、結婚前や付き合った段階で調べておく事で、トラブル防止や病気になるリスクを避ける事が目的です。

複数の性病項目があるキットの場合では、肝臓に関する性病に関しても調べる事ができます。
複数の型があるので、必ず検査を行いたい型が含まれているか確認をしましょう。
基本的には、抗原と抗体の2種類を調べる事ができるので、購入する際には内容を確認してから買う事が大切です。
どちらか一方での検査しか行えないキットは購入をしないように気を付けましょう。

性病検査を病院や保健所で行うと費用はいくら?

自宅で以外に病院と保険所で検査を受ける方法があります。
保険所と病院では性病検査にかかる費用に差があります。

原則費用は無料なのは保険所ですが、病院の場合では項目が1種類で約2000円から4000円です。
また、自宅で行えるキットと同様に項目が多いほど金額が高くなります。
検査を行ってくれる保険所は全国にあり、結果の通知は直接聞きに行く事が前提になります。
電話やハガキなどでの通知は行っていないので注意をしましょう。

保険所ではいつでも検査が可能というものではなく、数週間に1度程度で行っています。
事前に保険所に確認をしてから行くようにしましょう。

病院と保険所の主な違いは金額や匿名に関する事だけではなく、性病の項目の種類にも違いがあります。
保険所の場合では、最優先で調べておくべき性病を主としているため、病院で行うよりも項目が少ない場合があります。
そのため、自分が調べたい性病が項目にあるか確認する事が大切です。

病院の場合は、基本的に検査項目に制限がなく日程も決められていないため、都合の良い日程や時間を選ぶ事ができます。
ただし、初診の病院では初診料も含まれるので、通常の検査料金よりも高い点は考慮しておきましょう。
病院は保険所とは異なり本名が分かってしまうため、知人に会いたくないと考えている方は保険所を利用する方法も1つの手です。

保険所では匿名での検査が可能で、希望する項目に問題がなければ利用をしてみましょう。
保険所以外では匿名のまま受ける方法はなく、自宅で行うキットも匿名による利用する方法がないので注意しましょう。
キットや病院は必ず本名で利用する事になります。

費用は自宅で簡単に行えるキットと病院とでは差があまりないですが、販売会社によっては少ない費用で受ける事もできます。
費用や受ける方法だけで判断するのではなく、匿名か本名かなどの部分にも目を向けて、自分にあった方法で受けるようにしましょう。